本家から独立していますが、同じ記事を掲載することもあります。アニメのよりタイムリーな感想などを。
    今季アニメの中間レース(星のカービィのグルメレースをBGMにして読むと更に気分が上がると思う) | main | 今季アニメ(08秋)途中感想【その2】
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※感想は個人的な視点で書いているので、不快に感じる文章もあるかと思います。そういう場合はスルーの方向でお願いします。

・ef-a tale of melodies.
前作はノーマークからの高評価。今作はどちらかと言えば期待作としての重圧があったかと思います。見る視聴者側の私も期待と不安がありましたが、第一話を見る限りでは及第点はちゃんとクリアしていると思いました。OPは前作の雰囲気を残しつつ今回のテーマに沿ったモノが出来ていたと思いますが、やはり前作ほどのインパクトは感じられませんでした。けれど三話で色が付いて、「おぉ!」とやっぱり思いました。今更ながらですが、私、OPの色使いが凄い好みなんです。パステルの色使いではなく、少し暗めに落とした色彩が素敵。
本編では「音羽」の秘密がいきなり教えられてちょっとビックリ。なるほど、そういう事だったんですね。それぞれの物語が少しずつ進展していきますが、その運び方が前作同様絶妙です。が、しかし!一歩間違えると「やりすぎ」になってしまうのでは?と感じました。特に一話は色々と言いたい事は分かるのですが、少ししつこく、重たく感じてしまいます。例えば火村と広野凪が2人で歩いているシーン。台詞の会話毎に絵を変えて足を映すシーンは正直しつこいな、と思いました。また各話でみられる演出なのですが、カットを色々な角度からどんどん変えて流す手法は、下手するとボラギノールのCMみたいに見えてしまうので、やりすぎ注意かな、と思いました。程良くがいちばん。
 私は(まぁ当たり前ですが)原作未プレイなので、結末がどうなるかがはっきりは分かっていません。今後も映像劇の様なドキドキ感を味わいながら見ていきたいと思います。継続視聴。

・魍魎の匣 
予想以上に意味不明でそれが面白いです。原作も映画も全く見ていないので、今後の展開が楽しみ。今後どうなっていくかが、公式サイトで一生懸命補完しようとしても無理でした。いや、それは私のおつむが足りないだけなのでしょうか・・・?主人公がまだ出てきていないのでいつ出てくるのかなーと思ってます。頼子と加菜子の関係性がちょっと百合っぽさを感じさせるのですが、作品の神秘さも相まってとても良い感じ。加菜子が可愛過ぎてどうしようもありません。あれで14歳ってどっこい犯罪だよ・・・。一話冒頭の謎の男が持っていた匣の中味、誰なんだろう?見た感じ加菜子な気がしますが。というより、古谷徹演ずる謎の男が謎過ぎます。頼子がどう考えてもちょっとおかしいです。母親が三話か四話で教主様とやらにカモられそうです。母親の狂いっぷりが怖い!
全体的に作画が安定していますし、キャラクターもCLAMP原案ということで男女のツボをしっかりと心得ていると思います。(でもそんなにCLAMPっぽさは感じなかったかな)
散々感想を引き伸ばしてきましたが、一言でいうととにかくわけわからーん!でもそれが面白い。
ちょっと思ったのですが、OPが短め? 継続視聴。

・とらドラ!
安定感抜群。今季見ているものの中で純粋に「楽しむ」という意味ではこの作品が今のところいちばんかな。
ヒロインの声が釘宮理恵という事で各方面から「また釘宮かよ」という声を結構聞いていたのですが、別に普通に良かったと思います。確かにルイズとかと被ってしまうというのはあるかと思いますが、大河は大河として見るのが正解。話は凡庸ながらも、演出も上手く全体的にスピード感があって、見ていてスッキリします。こういう作品は下手に伸ばすと途端にイライラするので、良いテンポ感で出来ているのはポイント高いです。個人的に天然系元気キャラは好かないのですが、みのりんは不覚にも可愛いと思ってしまいました。というより以前も書きましたが、今回の堀江由衣の演技は良いです!みのりんの魅力倍増させています。OPの「プレパレード」が良曲。 
「外れが見たくない」という人にオススメ。継続視聴。

・ミチコとハッチン
個人的にずーっと楽しみにしていた作品だったので期待が大きかったのですが、第一話を見て「あぁ、やっぱりね・・・」と思ってしまいました。クオリティは高かったです。女性監督ということなのですが、確かに女性の描き方が上手だなぁと感じました。女性の「こういう女って憧れるなぁ」と恐らく一度は思う理想像を詰め込まれているようなミチコがとても魅力的でした。そして脚本がこれまたお見事!第一話はハナの感情が見ている側に伝わってくるのが良かったです。言葉でこう感じた、というのは出していないのですが、周りからの扱いだったりちょっとした間が、辛さを倍増させて、見ているこちらがキリキリさせられました。それにしても、あの神父夫妻+子供たちひどいですね。お金の為にハナを引き取って、馬車馬のように働かせて・・・。こんな苦痛の生活を過ごしていたハナだったからこそ、破天荒なミチコに「ついてこい」と言われてついてきたんだなぁと素直に納得してしまいます。
第一話を見た限りではかなり高感度高いのですが、なぜ「あぁ・・・」と思ったのかと思うと、やっぱり声優陣。聞いてて違和感を感じるのがどうしても気になってしまいます。話題作りとはいえ、ここは声優さんでしっかり作って欲しかったなぁ。坂井真紀と大後寿々花はそれなりにいけるかな、と思いますが真木よう子の無駄にべらんめぇ口調がちょっと頂けない。声質はミチコに合っていると思うので、もうちょっと頑張って欲しい!(これが真木よう子の黒歴史にならなければいいけど・・・個人的に真木よう子は(話すと長くなるので略しますが)運命感じているので)
音楽も良いし作品自体は大変好みです。継続視聴。

・キャシャーン Sins
いちばん最初の「キャシャーン」は見ていないので、「キャシャーン」という名前を使っている完全に新番組として考えています。こういう解釈でも良いんじゃないかなぁ?キャシャーンという名前で一話をとりあえず見た、という人もいると思うので客引きとしては充分だと思います。その分「俺の知っているキャシャーンじゃねぇええ!!」と思ってしまう方もいるかと思いますが。
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まずひとこと。重い!
滅びの世界が舞台。キャシャーンは自分が何者かも分かっていないみたいで、この世界がどうなっているのも分からないみたいです。とにかく、彼が救われない。彼の絶対的な強さって、しんどいですよね。抑えようにも抑えられないみたいですし。二話がとにかく不幸で、見ていてこっちもしんどかったです。毎回出てくるキャラクターがそれぞれ印象深く、彼に何かしらの影響を与えています。個人的には三話のアコーズが渋過ぎてたまらない!四話は個人的に欲望の話ともとれました。いや、性的な意味ではなくて。最後のキャシャーンの
『滅び行く世の中で、生き続けている命を1つ知った・・・』
という台詞で、不覚ながら泣いてしまいました。
アクションの動きが素晴らしいです。OPが静止画主体なだけに、本編での動きに圧倒されます。抑えた色彩、ちょっと懐かしさを残しつつも現代風になったキャラデザもポイント高いです。
このままずっと暗いままいくとするとちょっとしんどいかもですが、それがまた良いなと思いますし、クオリティ高いので面白いのは間違いないです。継続視聴。
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活画 | 16.01 | comments(0)trackback(0)

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