本家から独立していますが、同じ記事を掲載することもあります。アニメのよりタイムリーな感想などを。
    ~2008年声優アウォーズ&アニソン大賞~ | main | 今季アニメの中間レース(星のカービィのグルメレースをBGMにして読むと更に気分が上がると思う)
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2008年アニメ総括ってことで参加してみます。

おちゃつのちょっとマイルドなblogさん企画のものです。


【最優秀作品】 
・「true tears」
アニメーションならではの青春群像劇を見せてくれました。
所々ストーリーに間延びした所や納得し難い所もありますが、主人公がちゃんと「答えを出した」という所に評価を与えたいです。余りにもリアル過ぎて時々胸が苦しくなることもありましたが、それこそtrue tearsの醍醐味なんじゃないかな、と思います。キャラクターの表情も繊細に描かれていて良かったですし、背景や音楽にもこだわりを見せてくれて、スタッフのやる気を感じることが出来た作品でした。
余談ですがこの作品のイメージソング集も必聴です。

まだ完結していないので今回は外しましたが「キャシャーンSins」が良いトコまでいってました。
他には「カイバ」辺りと迷いましたねぇ~。


【特別賞】
・「喰霊-零-」/
特別賞にいちばんふさわしいのといえばこの作品だと思います。第1話、2話での全力の釣り。公式サイトも巻き込んでの騙しは視聴者を驚きを超えて呆然とさせたこと間違いなしです。その後のストーリーも手抜きは一切なく、1つの「作品」として完結させている所に拍手!未だに1話の必要性には少し疑問が残りますが、上手く昇華してあったと思います。OP/EDは微妙でしたが全体の音楽も良かったです。それにしても、1話でお亡くなりになった第4課の声やってた人達はどういう説明を受けてたんだろうなぁ、ってちょっと思います。

「俗・さよなら絶望先生」「テレパシー少女蘭」「純情ロマンチカ」「RD洗脳調査室」辺りも惜しかったです。ここら辺と迷いました。


【キャラ部門】
・男性キャラ部門/高須竜児(とらドラ!)
まだ完結していませんが、この気持ちに揺るぎはないです。とりあえず「嫁に来い」です。私の旦那さんになって毎日美味しいごはんを作って欲しい・・・!ていうかやさしくされたい。

・女性キャラ部門/石動 乃絵(true tears)
こんなにも魅力的な女の子キャラ、久々でした。笑ったり怒ったりする表情がとにかく愛らしい。本当に抱きしめたくなります。


【OP部門】
・「プレパレード」(とらドラ!)
08年の中でいちばん耳に残って離れない曲です。映像も文句なし。曲のリズムと上手くリンクして絵が作ってある所が良かったです。
ほしいのは プラスチックなハート(プラス プラス ダケドマイナス)
というフレーズがいちばん好き。


「儚くも永久のカナシ」「?でわっしょい」「空想ルンバ」「Life goes on ~side K~」「Beautiful fighter」辺りと迷いました。


【ED部門】
・夏夕空(夏目友人帳)
ほっとした気持ちにさせてくれた作品、「夏目友人帳」にふさわしいEDだったと思います。EDには大きく分けて「盛り上げて終わらせる」タイプのものと「浄化させる」タイプのがあると思いますが、この作品は後者です。但し、この作品の場合はストーリーで癒された後EDで余韻に浸る、といった感じなので例の枠からは少し異なりますが。
全体を通した作品作りのヴィジョンがしっかりと伺えて好印象でした。

次点だと「恋路ロマネスク」「リンゴ日和」「ダイヤモンド・クレバス」かなぁ。

===
書き終えましたが「魍魎の匣」が何もないってのもちょっとって感じですね。
コードギアスとマクロスは個人的にいただけなかったです。マクロスは特に音楽に大分助けられてた感があって…。

ていうか自分迷い過ぎだろー!と思いましたが、本当に1つに絞るのって難しい!
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活画 | 15.56 | comments(0)trackback(0)

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