本家から独立していますが、同じ記事を掲載することもあります。アニメのよりタイムリーな感想などを。
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2008年アニメ総括第2弾です。

・主演男優賞/
杉田智和さんです。
福山潤さんと岸尾だいすけさんで迷ったのですが、やっぱり杉田さん。あの個性の塊で出来ている「銀魂」を3年もの長期スパン引っ張ってきたのは凄いと思います。銀時が語る言葉の意味をしっかりと噛みしめながら演技して下さっている姿勢も素晴らしい!他にも「マクロスF」でのレオン・三島などもありましたね。
08年度は昨年度と比べると出演数が少ないのですが、「キバ」の方が忙しかったのかな?
09年度もご活躍して下さることを祈っております。

・主演女優賞/
あえてなしで!

大分迷ったのですが「この人!」という人が居なかったので・・・。
水樹奈々さん、戸松遥さん、釘宮理恵さんあたりでせめぎあってました。
平野綾も主演作が今年は多かったですね。

・サブキャラクター男優賞/
岸尾だいすけさん。
「ヴァンパイア騎士」や「ロザリオとバンパイア」、「純情ロマンチカ」など様々な作品でお声を聴かせて頂きました。特に前述の初め2作品に関しては準主役、見方によっては主役とも取れるキャラクターをきっちりとこなしていたと思います。澄んだ声質が魅力的でした。個人的には純情ロマンチカ2での泣き演技がいちばんの評価ポイントです。

迷ったのは藤原啓治さん、小西克幸さん、吉野裕行さん。

・サブキャラクター女優賞/
沢城みゆきさん。
「PERSONA -trinity soul-」での1人2役はこの人の力量無しでは!といった感じでした。また「俗・さよなら絶望先生」「紅」では癖の強い少女役、少年役をそれぞれしっかりと演じきっていて、演技幅の広さを見せつけてくれました。

喜多村英梨さん。
この方も本っ当に芸域広い。最近では「とらドラ!」の亜美の印象が特に強いのですが、「ケメコデラックス!」では少年役もやっていらっしゃいますし、単純に凄いなぁ~と思います。個人的に「CHAOS;HEAD」の梨深の時の声が非常に好きです。

この後に続くとしたら高橋美佳子さんかな。究極の友達声。それか佐藤利奈さん、早水リサさん。

堀江由衣はみのりんのみだったら満点あげたいです。


・新人男優賞/
岡本信彦さん。
「PERSONA -trinity soul-」での演技が印象的でした。同時期に放映された「紅」ではまた異なったキャラを上手に演じ分けていらっしゃいました。

前野智昭さん。
「図書館戦争」の堂上篤役は正にハマり役でした!以前は吹き替えメインだったというのをどこかで聞いたのですが、アニメに本格的に進出したのは今年からなのかな?


・新人女優賞/
高垣彩陽さん!!
「true tears」での乃絵の演技が本当に素晴らしかったです。デビューから見守り続けているのですが、感情の付け方が本当に上手になったなぁと思います。また他にも(メインの役ではない作品もありますが)多数の作品に出演されており、今後も太く長い活躍をしてくれるといいな、と思ってます。

藤村歩さん。/
何といっても「狂乱家族日記」での熱演でしょう!

戸松遥さん。/
主演女優枠に入れるか迷ったのですが、あえてこちらで。
今年最も表立って活躍した新人さんといえばやはりこの方。
安定した演技力もありますし、このまま活躍して欲しいですね。
私的に、ミュージックレインはとまっちゃんを全面に推してその後ろであやひーが地味に頑張ってくれる体勢がベストだと思う。

・OP大賞/
プレパレード(とらドラ!)
やっぱりこの曲がいちばん好きです。08年でいちばん耳に残って離れなかった曲。
「儚くも永久のカナシ」「リフレクティア」「旅の途中」も良かったです。


・ED大賞
清浦夏実「僕らの合言葉」
言わずもがな。

次点だと堀江由衣「バニラソルト」。(ネタ的な意味で)


・ベストオブ歌唱賞(最も気に入った声優名義での曲)/
田村ゆかり「バンビーノ・バンビーナ」
ゆかりんの久し振りの新曲!それだけでも大分テンションが上がったのに、楽曲も「ザ・田村ゆかり!」で大変満足でした。

次点だと水樹奈々の「DISCOTHEQUE」。
よもや声優さんの楽曲が情報番組のEDになるとは・・・。コケティッシュな感じも含めつつ、可愛らしさも出している感じが好きです。PVを見て久し振りに水樹奈々を可愛いと思いました。

もう1つおまけで挙げるとすれば新谷良子の「手のひらの太陽」。



・特別賞(キャラソン、挿入歌の中で気に入った曲)/
透明な羽根で(高垣彩陽)
やはりこの曲を推さないでどうする!「true tears」を見た方は全員必聴です。それにしても高垣彩陽さんのキャラクターでの声の使い分け、かつしっかりと歌う技術は本当に凄いと思います。

ソウルイーター キャラクターソングシリーズ
どの楽曲もクオリティ高くて良かったです。

AWAKE~僕のすべて~(神谷浩史・小野大輔)
どこのジャニーズですかこれは。
2人で歌うキャラソンの中では圧倒的完成度だったと思います。こむちゃで1位取るのも納得。


===
悠木碧を入れるか検討しましたが、今回は見送りで。

何だかんだ言ってやっぱり自分迷い過ぎだと思う。

===
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活画 | 15.53 | comments(0)trackback(0)

2008年アニメ総括ってことで参加してみます。

おちゃつのちょっとマイルドなblogさん企画のものです。


【最優秀作品】 
・「true tears」
アニメーションならではの青春群像劇を見せてくれました。
所々ストーリーに間延びした所や納得し難い所もありますが、主人公がちゃんと「答えを出した」という所に評価を与えたいです。余りにもリアル過ぎて時々胸が苦しくなることもありましたが、それこそtrue tearsの醍醐味なんじゃないかな、と思います。キャラクターの表情も繊細に描かれていて良かったですし、背景や音楽にもこだわりを見せてくれて、スタッフのやる気を感じることが出来た作品でした。
余談ですがこの作品のイメージソング集も必聴です。

まだ完結していないので今回は外しましたが「キャシャーンSins」が良いトコまでいってました。
他には「カイバ」辺りと迷いましたねぇ~。


【特別賞】
・「喰霊-零-」/
特別賞にいちばんふさわしいのといえばこの作品だと思います。第1話、2話での全力の釣り。公式サイトも巻き込んでの騙しは視聴者を驚きを超えて呆然とさせたこと間違いなしです。その後のストーリーも手抜きは一切なく、1つの「作品」として完結させている所に拍手!未だに1話の必要性には少し疑問が残りますが、上手く昇華してあったと思います。OP/EDは微妙でしたが全体の音楽も良かったです。それにしても、1話でお亡くなりになった第4課の声やってた人達はどういう説明を受けてたんだろうなぁ、ってちょっと思います。

「俗・さよなら絶望先生」「テレパシー少女蘭」「純情ロマンチカ」「RD洗脳調査室」辺りも惜しかったです。ここら辺と迷いました。


【キャラ部門】
・男性キャラ部門/高須竜児(とらドラ!)
まだ完結していませんが、この気持ちに揺るぎはないです。とりあえず「嫁に来い」です。私の旦那さんになって毎日美味しいごはんを作って欲しい・・・!ていうかやさしくされたい。

・女性キャラ部門/石動 乃絵(true tears)
こんなにも魅力的な女の子キャラ、久々でした。笑ったり怒ったりする表情がとにかく愛らしい。本当に抱きしめたくなります。


【OP部門】
・「プレパレード」(とらドラ!)
08年の中でいちばん耳に残って離れない曲です。映像も文句なし。曲のリズムと上手くリンクして絵が作ってある所が良かったです。
ほしいのは プラスチックなハート(プラス プラス ダケドマイナス)
というフレーズがいちばん好き。


「儚くも永久のカナシ」「?でわっしょい」「空想ルンバ」「Life goes on ~side K~」「Beautiful fighter」辺りと迷いました。


【ED部門】
・夏夕空(夏目友人帳)
ほっとした気持ちにさせてくれた作品、「夏目友人帳」にふさわしいEDだったと思います。EDには大きく分けて「盛り上げて終わらせる」タイプのものと「浄化させる」タイプのがあると思いますが、この作品は後者です。但し、この作品の場合はストーリーで癒された後EDで余韻に浸る、といった感じなので例の枠からは少し異なりますが。
全体を通した作品作りのヴィジョンがしっかりと伺えて好印象でした。

次点だと「恋路ロマネスク」「リンゴ日和」「ダイヤモンド・クレバス」かなぁ。

===
書き終えましたが「魍魎の匣」が何もないってのもちょっとって感じですね。
コードギアスとマクロスは個人的にいただけなかったです。マクロスは特に音楽に大分助けられてた感があって…。

ていうか自分迷い過ぎだろー!と思いましたが、本当に1つに絞るのって難しい!
活画 | 15.56 | comments(0)trackback(0)

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