本家から独立していますが、同じ記事を掲載することもあります。アニメのよりタイムリーな感想などを。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --.-- | |

どこかのブログでアニメの途中評価の順位みたいなのをやっていて、面白そうだったから私もやってみる。

【現在視聴アニメ】
・ef-a tale of melodies.
・魍魎の匣 
・とらドラ!
・ミチコとハッチン
・キャシャーン Sins
・黒執事
・CHAOS;HEAD
・ケメコデラックス!
・純情ロマンチカ2
・かんなぎ
・とある魔術の禁書目録
・機動戦士ガンダム00
・喰霊-零-
・スキップ・ビート!
・天体戦士サンレッド

【途中脱落】
・黒塚 KUROZUKA
・屍姫 赫
・夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~(7話で脱落)

01位:キャシャーン Sins
02位:とらドラ!
02位:魍魎の匣
04位:喰霊-零-
05位:ミチコとハッチン
06位:機動戦士ガンダム00
07位:かんなぎ
08位:純情ロマンチカ2
09位:ef-a tale of melodies.
10位:スキップ・ビート!
11位:天体戦士サンレッド
12位:ケメコデラックス!
13位:CHAOS;HEAD
14位:とある魔術の禁書目録
15位:黒執事
16位:(次点)夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~

いや~それにしても今季は優秀だなぁ、と改めて思います。だって私前季マクロスFと反逆する奴と夏目友人帳しかちゃんと最後まで見ていなかったもの。っていうか、受験生なのに見過ぎじゃないですかって突っ込まないで下さい。私がいちばんそう思っていますから。
2位のとらドラ!は今季の中で純粋に見てていちばん楽しいんですよね。「とらドラ!」てっきり1クールだと思っていたのですが、武道館でお話していた方から2クールだよと指摘されてびっくりっす。結構ずっと飛ばし気味なので後半伸び伸び~にならないか心配なのですが今の所大丈夫。今週の旅行話もすごい良かったですし。ていうか今までで一番面白かったかも。同率2位の魍魎の匣は、主人公の京極堂が出てから一気に面白くなってきました。あと頼子のメンヘルっぷりがイカしてます。あ、良い意味で。関口の目を映す演出もたまらんすよ。
4位の喰霊-零-は、相変わらず1話の興奮を返せ、と言わずにはいられないのですが、黄泉と神楽がメインの話になってからもちゃんと面白く作られています。まー3話で突然百合アニメに突入された時にはどうしようかと思いましたが。何となく最後までいけば「良いアニメだったね」でちゃんと終わるんじゃないかな、と思っています。本編はどんどん畳みかけるように右下下降的な雰囲気で見ていてしんどいです、今後も真っ暗展開なのかな、どうなのかな。あとOPで萎えるのは私だけ?
6位のおっぱいマイスター達のは(糸色望放送ネタ)1期よりも面白いと思います。前番の反逆アニメがアレだった所為もあるのかしら。
8位の純情ロマンチカ2は何よりもBLアニメがこんなに成功するとは思わなかったってのもあるし、普通に本編が面白いんです。スタジオディーンの本気を見ました。2期になってから明らかにそれっぽい描写が減っているのはアニメスピリッツ枠から外れたから?個人的には見やすくなってありがたい。
9位のef-a tale of melodies.は昼ドラを凝縮させて過剰演出させたのがあんな感じ。
16位のヨザクラカルテットはやっぱり途中棄権致しました。

今後の展開次第でまた順位は変わると思いますが、今の所はこんな感じ!個人的には魍魎の匣とかんなぎの巻き返しを期待しております。ガンダム00は今後過剰な腐女子対策をしなければ良作に仕上がってくれるのでは。(先日のティエリア女装の回は何といってもドレスにくっきりと強調されたあの魅惑のヒップラインでしょう。どんだけ良いスタイルしてるんですかアーデさんは。あとガーターベルトがエロかったです。スメラギさん流石だわ~)
スポンサーサイト
活画 | 15.57 | comments(0)trackback(0)

※感想は個人的な視点で書いているので、不快に感じる文章もあるかと思います。そういう場合はスルーの方向でお願いします。

・ef-a tale of melodies.
前作はノーマークからの高評価。今作はどちらかと言えば期待作としての重圧があったかと思います。見る視聴者側の私も期待と不安がありましたが、第一話を見る限りでは及第点はちゃんとクリアしていると思いました。OPは前作の雰囲気を残しつつ今回のテーマに沿ったモノが出来ていたと思いますが、やはり前作ほどのインパクトは感じられませんでした。けれど三話で色が付いて、「おぉ!」とやっぱり思いました。今更ながらですが、私、OPの色使いが凄い好みなんです。パステルの色使いではなく、少し暗めに落とした色彩が素敵。
本編では「音羽」の秘密がいきなり教えられてちょっとビックリ。なるほど、そういう事だったんですね。それぞれの物語が少しずつ進展していきますが、その運び方が前作同様絶妙です。が、しかし!一歩間違えると「やりすぎ」になってしまうのでは?と感じました。特に一話は色々と言いたい事は分かるのですが、少ししつこく、重たく感じてしまいます。例えば火村と広野凪が2人で歩いているシーン。台詞の会話毎に絵を変えて足を映すシーンは正直しつこいな、と思いました。また各話でみられる演出なのですが、カットを色々な角度からどんどん変えて流す手法は、下手するとボラギノールのCMみたいに見えてしまうので、やりすぎ注意かな、と思いました。程良くがいちばん。
 私は(まぁ当たり前ですが)原作未プレイなので、結末がどうなるかがはっきりは分かっていません。今後も映像劇の様なドキドキ感を味わいながら見ていきたいと思います。継続視聴。

・魍魎の匣 
予想以上に意味不明でそれが面白いです。原作も映画も全く見ていないので、今後の展開が楽しみ。今後どうなっていくかが、公式サイトで一生懸命補完しようとしても無理でした。いや、それは私のおつむが足りないだけなのでしょうか・・・?主人公がまだ出てきていないのでいつ出てくるのかなーと思ってます。頼子と加菜子の関係性がちょっと百合っぽさを感じさせるのですが、作品の神秘さも相まってとても良い感じ。加菜子が可愛過ぎてどうしようもありません。あれで14歳ってどっこい犯罪だよ・・・。一話冒頭の謎の男が持っていた匣の中味、誰なんだろう?見た感じ加菜子な気がしますが。というより、古谷徹演ずる謎の男が謎過ぎます。頼子がどう考えてもちょっとおかしいです。母親が三話か四話で教主様とやらにカモられそうです。母親の狂いっぷりが怖い!
全体的に作画が安定していますし、キャラクターもCLAMP原案ということで男女のツボをしっかりと心得ていると思います。(でもそんなにCLAMPっぽさは感じなかったかな)
散々感想を引き伸ばしてきましたが、一言でいうととにかくわけわからーん!でもそれが面白い。
ちょっと思ったのですが、OPが短め? 継続視聴。

・とらドラ!
安定感抜群。今季見ているものの中で純粋に「楽しむ」という意味ではこの作品が今のところいちばんかな。
ヒロインの声が釘宮理恵という事で各方面から「また釘宮かよ」という声を結構聞いていたのですが、別に普通に良かったと思います。確かにルイズとかと被ってしまうというのはあるかと思いますが、大河は大河として見るのが正解。話は凡庸ながらも、演出も上手く全体的にスピード感があって、見ていてスッキリします。こういう作品は下手に伸ばすと途端にイライラするので、良いテンポ感で出来ているのはポイント高いです。個人的に天然系元気キャラは好かないのですが、みのりんは不覚にも可愛いと思ってしまいました。というより以前も書きましたが、今回の堀江由衣の演技は良いです!みのりんの魅力倍増させています。OPの「プレパレード」が良曲。 
「外れが見たくない」という人にオススメ。継続視聴。

・ミチコとハッチン
個人的にずーっと楽しみにしていた作品だったので期待が大きかったのですが、第一話を見て「あぁ、やっぱりね・・・」と思ってしまいました。クオリティは高かったです。女性監督ということなのですが、確かに女性の描き方が上手だなぁと感じました。女性の「こういう女って憧れるなぁ」と恐らく一度は思う理想像を詰め込まれているようなミチコがとても魅力的でした。そして脚本がこれまたお見事!第一話はハナの感情が見ている側に伝わってくるのが良かったです。言葉でこう感じた、というのは出していないのですが、周りからの扱いだったりちょっとした間が、辛さを倍増させて、見ているこちらがキリキリさせられました。それにしても、あの神父夫妻+子供たちひどいですね。お金の為にハナを引き取って、馬車馬のように働かせて・・・。こんな苦痛の生活を過ごしていたハナだったからこそ、破天荒なミチコに「ついてこい」と言われてついてきたんだなぁと素直に納得してしまいます。
第一話を見た限りではかなり高感度高いのですが、なぜ「あぁ・・・」と思ったのかと思うと、やっぱり声優陣。聞いてて違和感を感じるのがどうしても気になってしまいます。話題作りとはいえ、ここは声優さんでしっかり作って欲しかったなぁ。坂井真紀と大後寿々花はそれなりにいけるかな、と思いますが真木よう子の無駄にべらんめぇ口調がちょっと頂けない。声質はミチコに合っていると思うので、もうちょっと頑張って欲しい!(これが真木よう子の黒歴史にならなければいいけど・・・個人的に真木よう子は(話すと長くなるので略しますが)運命感じているので)
音楽も良いし作品自体は大変好みです。継続視聴。

・キャシャーン Sins
いちばん最初の「キャシャーン」は見ていないので、「キャシャーン」という名前を使っている完全に新番組として考えています。こういう解釈でも良いんじゃないかなぁ?キャシャーンという名前で一話をとりあえず見た、という人もいると思うので客引きとしては充分だと思います。その分「俺の知っているキャシャーンじゃねぇええ!!」と思ってしまう方もいるかと思いますが。
---
まずひとこと。重い!
滅びの世界が舞台。キャシャーンは自分が何者かも分かっていないみたいで、この世界がどうなっているのも分からないみたいです。とにかく、彼が救われない。彼の絶対的な強さって、しんどいですよね。抑えようにも抑えられないみたいですし。二話がとにかく不幸で、見ていてこっちもしんどかったです。毎回出てくるキャラクターがそれぞれ印象深く、彼に何かしらの影響を与えています。個人的には三話のアコーズが渋過ぎてたまらない!四話は個人的に欲望の話ともとれました。いや、性的な意味ではなくて。最後のキャシャーンの
『滅び行く世の中で、生き続けている命を1つ知った・・・』
という台詞で、不覚ながら泣いてしまいました。
アクションの動きが素晴らしいです。OPが静止画主体なだけに、本編での動きに圧倒されます。抑えた色彩、ちょっと懐かしさを残しつつも現代風になったキャラデザもポイント高いです。
このままずっと暗いままいくとするとちょっとしんどいかもですが、それがまた良いなと思いますし、クオリティ高いので面白いのは間違いないです。継続視聴。
活画 | 16.01 | comments(0)trackback(0)

・黒執事
女性向けアニメのカテゴリですね。
漫画は二巻まで読んだことありますが殆ど内容忘れています。全体的にホラーテイストでいきたいのかな?一話を見た感じでは女性中心ターゲットながらも、男性も入りやすいように作ってあるように思いました。人物の美麗さは勿論ながら、装飾品なども綺麗に描かれていて、漫画での良さをアニメでも活かしているのは拍手を贈りたいところ。一話の双六に見立てて相手を落とすというやり方は上手いと思いました。表面的なもてなしをしっかりしていただけに余計に。三話の予告編からある意味不安だったシエル(ファントブハイム家の当主で12歳。)の半裸シーンですが、四話で上手く回避してありました。ちゃんとオチを作らないと「腐ってやがる・・・」と言われてしまいますものね。五話の展開は、ちょっとびっくりでした。シエルのすぐ側にいたマダム・レッドがあっさり死んでしまったので・・・。でも何故マダム・レッドがグレルみたいな使えない執事を雇っていた理由が、はっきり分かりました。福山潤演ずるグレル@オカマがたいへん気持ち悪い。(良い意味で)
確かこの話で二巻までは確実に消費しているのですが、原作はまだ五巻くらいまでしか出ていないらしいので(原作は人物と装飾品の美しさだけで出来ていると思っています。中味?何それ?)、後半はオリジナル展開なのかな?今のままのテイストだったら、少なくとも駄作にはならないかと思います。継続視聴。
 ところで、男性が2人並んでいるだけで「腐」「腐」と言われるのは何だかちょっと癪だな、と。確かに狙っているとは思いますが、そういう視点で見ていない人もいる訳ですし・・・。お色気アニメと百合アニメはもてはやされるのに、腐女子の市民権はないのでしょうか?
(この書き方だと誤解されるかもですが私はノット腐女子)

・夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~
現在視聴しているアニメの中で切るとしたらこれかなぁ。
主人公?ヒロイン?のヒメがどうも好きになれない。二話まではまだ良かったのですが、不快感が決定的になったのは三話「ソノカクゴ」。ヒメが覚悟、覚悟と言っていますが元々自分の甘さもある訳ですし、そんな「覚悟決めたの」ぶられても・・・と思ってしまいます。四話でも同じような感想。ヒメってひとことで言うと「今時の子」なんですよね。現代の女の子っぽさが凄い全面に押し出されているので、良くも悪くもアニメのキャラとしてはそぐわない感じがするんです。「しっかりしなきゃ」と言っている割にはやっていることは案外お門違いのことばっかりに思えて仕方がありません。まとめると「イライラする」。アオは可愛くて魅力的な子だなぁと思いました。
プレスコで収録されているそうですが、プレスコならでは!の描写がまだあまり無いような気がします。【紅】の夕乃と真九郎、紫の会話シーンみたいのが見たいです。まぁ監督が松尾監督だしその内出てくるとは思いますが。
切ろうか切らないかちょっとまだ迷っています。EDが清涼感溢れてて好き。 

・CHAOS;HEAD
顔が良いオタクがそこに居ました。
---
「その目、誰の目?」
渋谷を舞台にした戦慄の連続不可解事件「ニュージェネレーションの狂気」
ありふれた現実が静かに歪むとき、大いなる妄想が世界を埋め尽くす・・・。(公式サイトより)
---
主人公の妄想力、残念ながら負けたよ・・・。全力でキモヲタ街道まっしぐらの拓巳が凄かったです。個人的にこれで顔もピザだったら面白いのに。あ、でもそれだと売れないのね。どこからが彼の妄想で、どこまでが現実なのでしょうか?それとあのディソードってのも謎です。作画がちょっと危ないのですがテンポが良いのかそこまで気になりません。拓巳はあんなに気持ち悪いのに友人が普通の人だったりするのが「あぁ、フィクションだなぁ・・・」と思いました。それと他の方のゲーム版の感想ブログみたいなのを見ていちばん多かった感想が「俺と同じくせにあんな可愛い妹がいるなんて・・・!」ってのがダントツでしたね。確かにあの妹は良い子や・・・。事件現場に梨深がいた、と拓巳は思い込んでいますが、それも彼の妄想なのでしょうか?それとも全部彼の妄想?いっそ全部虚構の世界?今のところ話が全く掴めないのですが、嫌いじゃないです。継続視聴。
よっちんの演技が時々劇団ひとりみたいに思えてしまうのはここだけの話だったりします。
 

・ケメコデラックス!
原作未読。ロボットが突然「嫁」宣言してやってくる押し掛けラブコメってとこかな?
とにかくハチャメチャ。アクションもあればラブコメもあるし・・・。まずはケメコ役の斎藤千和にお疲れさまといいたいです。頑張ってますね。でも何となくやり過ぎというかちょっと無理し過ぎな感じが個人的にちょっと気になったかな。エムエムの声はキャストが変わっているのですが、これって変える必要あったのかなぁ?千和さんが2役やっても問題ないような・・・。あ、でもしんどいのか。OPからかっ飛ばしてある感じで、スタッフのやる気を感じました。EDは個人的にはあんまし好かないかなぁ。
キャラですが、それぞれが立っているので見ていて楽しいです。妹がかわいい。
一話の作画が凄過ぎてびっくりだったのですが、二話でちょっと落ち着いた印象を受けました。その後も安定しているので安心して見れますね。乳の揺れ方に妙にこだわってる所がグッジョブ!
めちゃくちゃ面白い!とは正直私は思いませんでしたが、一応継続視聴。
活画 | 16.00 | comments(0)trackback(0)

・純情ロマンチカ2
日本は大丈夫でしょうかと言いたくなりますが、残念ながら面白いんですよ。
原作は6巻まで読んだことあります。(姉の部屋にあったので・・・)なので今まで見ているシーンまでは原作でも見たことがあります。アニメを見ると、この作品に対するスタッフ愛がひしひしと伝わってくるんですよ。BLだからってナメないでしっかりとした作品を作ろう、という決意が感じられます。まぁBLに定評のあるスタジオディーンですもの!原作のスピード感には少々及ばないですが、充分上手に作ってあると思います。 一話の「一度ある事は二度ある」を見て、前期からワンクールが経っているとは思えないほどスンナリ入れました。前期の最終話がついこの間の様に感じてしまいます。男性の視聴者も多いと聞きましたが何となく納得出来ます。だってこの作品ちゃんと悩んだり苦しんだりして恋愛しているもの。昨今の下手な異性恋愛モノより本当に「純情」なんですよね。まぁ肉体関係的なサムシングは比ではありませんがね!爆 笑!でも一期の途中からちょっとそれっぽい描写減ってきてますよね?自然に減らしてきているので違和感は感じないです。私はそういうシーンが苦手なのでちょっと有り難かったかも。DVD版では修正入るのかな?
美咲がとりあえずもっそい可愛いです。キュンキュンしてしまいます。彼って常識人だしすっごい良い子だからある意味非常識な宇佐見家に好かれてしまうのかな?
こんなにもBL作品が地上波に出てきて成功するとは正直思っていませんでした。面白いので継続視聴!



・かんなぎ
OPがダンスもので、ヤマカンテイストばりっばり!でしたね。
この作品はヤマカンが監督ということを知らずにPVを見て「面白そうー見よう!」という風だったのですが、なかなか面白い!所々に出現する小ネタとかがこだわっているので見ていて飽きないです。キャラデザは私的に好み。完全に萌え系のイラストよりもちょっとこういう淡泊な絵柄の方が好きです。いちばん好きなキャラクターは今のところざんげちゃんかな。
話的にはひとつやねのしたてきなおはなし?神様と人間ってことでちょっと変化はありますが設定としてはよくあるものですね。でも丁寧に作られてあるので安心できます。キャラクターの動きが自然だし、話の流れがなんだかドラマ仕立てに感じました。EDが逆に静かで、締めとして良いなぁと思います。継続視聴。
話変わりますが、らき☆すたを私は見ていなかったりします。  

・とある魔術の禁書目録
前評判が高かったので見てみたのですが、無難に面白かったです。主人公が何だかひねくれた奴なのでちょっとムカつきますが、彼には特別な力があるみたいでそのせいで不幸続き。そんな彼が新たに出会ったインデックス。彼女がヒロインっぽいですが、確かに可愛い。でも主人公の当麻はこのインデックスと出会ってそんなに時間が経っていない筈なのに、四話とか見た感じだと相当入れ込んでいますよね。その辺の背景とかがイマイチ掴めないので完全にのめり込めません。ステイルは最初は敵っぽかったですがどうやら味方みたい?というより明らかにインデックスに気があるように見えます。インデックスの完全記憶能力。魔術書を守る為に一年で記憶がリセットされる、という設定を見て一瞬「あれ、ゼーガペイン?」と思いました。雰囲気的には似ていると思ったんです・・・(怒んないで!)。ただこの場合は記憶がリセットされるのはインデックスだけなので根本的に違いますが。
各話で解説が入るのですがちょっとこれが長いかな、と。説明しないと分からないのは確かなのですが。まぁ設定重視ということを考えればこれはこれでありですが。
キャラですが、それぞれの担当があって見ていて満足です。先生役のこやまきみこは適役すぎます。先生可愛過ぎるので何とかして下さい。
作画も今のところ崩れていないしワクワク感もちゃんとあるので、今後も楽しみ。継続視聴。
活画 | 15.59 | comments(0)trackback(0)

・機動戦士ガンダム00
今季の目玉といったらやっぱりこれなのかな?
舞台は四年後。第一話でいきなり沙慈がおっさんになっていた上に、いきなり連れ去られて冒頭から私の足りないおつむでは「ちょ、ちょっと3秒待って!頭整理させるから待って!」と言いたくなりましたが、ファーストの頃からこの作品は基本的に雰囲気で楽しみに限る、と思っていたので何となくやり過ごしました。一話で思った事は、ティエリアが凄く丸くなったなぁと言うこと。四年の間に何があったのだろう?と思うのですが、彼がソレスタルビーイングを他のマイスターやスメラギさんが居ない間引っ張ってきたんだろうなぁと思うと、凄い進歩だと思います。一話で最後に流れたOPがとにかく感動しました。予告編でも流れていた(この予告編が良い出来で見る度にワクワクしていました)「儚くも永久のカナシ」に合わせて映像がどんどん変わっていくのですが、最初がファーストシーズン時代のモビルスーツで、そこからセカンドシーズンへの流れ、というのが凄く良かったです。ラジオでキャスト陣が「泣いてしまった」というのを聞いたのですが、そりゃ泣くでしょ、このOP。クリス達が出てきたのがもう・・・!
三話のクオリティがとにかく凄過ぎたんですよ。どれだけ金かかっているんですかこのアニメは。水中に飛び込む電撃作戦の始まりから最後まで、女心に興奮ですよ。
四話でフェルトがライルにロックオンされましたが、これはライルなりの優しさなんじゃなかろうかと思いながらもライルをはっ倒したくなりました。私は女性キャラでフェルトがいちばん好きなんです!ライルといえば、ファーストで兄のニールは死んだ訳で、セカンドでは弟のライルを演じている三木眞一郎さんなのですが、やっぱりニールとライルじゃ全然違います。同じ顔で同じ声なのに、口調やら声のニュアンスがライルだと軽いんです。はっきり分かるのは決め台詞の「目標を狙い打つ!」ですね。「あぁ、やっぱこの2人って違うんだよな・・・」と見てるこちらに現実を突きつけられた感がありました。(今さらながら)声優さんってすっげぇ!
みすたーぶしどー(お笑い要員)の今後の在り方やクリスがこの四年間でどうなってしまったのか、そしてなぜアロウズにいるのか、などまだ謎はいっぱいあるので今後に期待。継続視聴。 

・喰霊-零-
一話と二話での興奮を返せーーー!(机ばんばん叩く)
一話を見た瞬間「こ、これはやばい・・・!!」と思わず姉にも無理やり見せて姉妹揃って「何この視聴者置いてけぼりアニメ!」と興奮して二話まで一緒に見ていたのに、三話から急に百合アニメ突入されて私はどうすれば良いのでしょうか。アクションシーンと共に流れるBGMも何ともいえない格好良さでドキドキしたのに!三話からは「あ、月刊少年エースだわ」と頷いてしまう展開に口あんぐり。いや~・・・サービスシーンごちそうさまです。
このまま黄泉と神楽を中心にしたまま話は進められていくみたいですね。今は過去回想ってことなんでしょうか?一話と二話で張った伏線がまだ回収されてませんし、また四課の出番はあると信じたい・・・。最初の二話分は結末に近いってことなのかな。だとしたら釣りとしては大成功ですよえぇもう。公式サイトも一話終わった時点のもの(四課メンバー)から自然対策室メンバーに完全リニューアルされましたし、もはや完全別アニメです。一話のどっぷりシリアス路線から回を進めるにつれギャグテイストも増えてきて、「私の決意はどこ?」的状態なのですが、今の進め方もそれなりに中味はちゃんと考えてあるっぽいので今後の展開にを期待しつつ、継続視聴。  

・スキップ・ビート!
最初は見ていなかったのですが、アニスパ!ではりけ~んずの人が薦めていたのでちょっと見てみたら意外に面白かったです。どこで見たかって?聞かないで下さい。
原作未読なのですが、復讐の為に芸能界に入るってすっごいなこの設定。
一話の導入としては上手に作ってあったと思います。「次も見たい」という気になりましたもの。作画もまずまず。キョーコがとりあえず痛い子だって事はよく分かりました。私は変身後より変身前のビジュアルが実は好きだったりしますが、それはまぁ置いといて。怨キョの時と通常の時の差が凄くて、思わず笑ってしまいました。不破尚は一話見ただけではむっかつく俺様キャラだったので、今後どう変化するのが楽しみ。この不破尚を演じているのが宮野真守なのですが、こういう嫌味なキャラ演じている彼が新鮮!頑張っていると思います。にしても小西克幸は良い声ですねぇ~。四話まで見た中では奏江がタイプ。可愛い!
ザ、少女漫画!といった話なので時々顔を覆いたくなる時もありますが、見ていると肌が潤っていく様な気がします。継続視聴。

・天体戦士サンレッド
ニコニコ動画で見ているのですが、面白いです。シュールなアニメが好きな方はオススメ。
ヴァンプ将軍が良い人過ぎて泣けます。髭男爵が声優をやっているのですが、意外に上手いんですよ!というより声質が良いんだと思います。正義のヒーローが悪人に思えて仕方がない。
ダークホース。継続視聴。

【途中でさようならしたアニメ】

・黒塚 KUROZUKA

・屍姫 赫

【見ようとしたけど見れなかったアニメ】

・のらみみ2(一期を見ていなかったので)

・ワンナウツ
活画 | 15.58 | comments(0)trackback(0)

 | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。